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高度な使い方 / Advanced Usage

 

ShopDingDongには特筆すべき高度な使い方がいくつか存在します。

詳しく知りたい項目をサブメニューから選択して下さい。

 

   
 

 1.多重起動の手引き

 1-1.多重起動について

 1-2.サブインストール手順

 2.コマンドラインマニュアル

 2-1.コマンドライン オプションの基礎

 2-2.コマンドラインモード / モジュールとしての利用

 2-3.注文モジュール用オプション

 2-4.終了コード

   

 


 多重起動について

 

ここでは、同一環境での多重起動について詳細を記します。

別のPCでそれぞれ使用する場合は、普通に双方インストールしてご利用下さい。

 

・ メリットとデメリット

 

メリット

  • ShopDingDong単体では、同時に複数のタスクを処理 出来ませんが、複数起動することにより、(監視・注文なども)可能になります。

  • 別々の環境(内蔵ブラウザ設定など)を構築できるため、各ショップに最適化した環境で監視できる。

デメリット

  • OSの操作や挙動に関する一定の基礎知識が要求される。

 

・ 注意点

  • 最初の一つ(メインShopDingDong)は必ずインストーラーを使用して普通にインストールする必要があります。
    *インストール方法は、簡単な使い方ページのインストールとアンインストールをご覧下さい。
     

  • 一つのショップを別々のShopDingDongで監視させないで下さい。
    *必ず、それぞれ別のショップを担当させるようにして下さい。
    (例)ShopDingDong-Aはオムニ7、ShopDingDong-Bは楽天市場など。
    *同一ショップに同じタイミングでアクセスが発生すると、入荷チェック結果 や注文処理の結果が不安定となるためです。
    *楽天市場と楽天ブックスは同一ショップと見なします。

 


 サブインストール手順

 

 基本的な手順は以下の通りです。

 

・ 初回サブインストール時

 

-1-

 通常インストールしたShopDingDongを起動して下さい。

 

-2-

 環境設定を開いて、基本設定タブ配下の[サブインストーラー起動]ボタンをクリックすると、サブインストーラーウィンドウが開きます。

-3-

  ボタンを押して説明を読んだら、 ボタンを押してインストールするフォルダを選択します。

 

*特に問題がなければ、初期値のままで構いません。

*というか、よく分からない場合は絶対に弄らないで下さい。

*初期フォルダに戻したい場合は、テキストボックス右のボタンを押して下さい。

 

-4-

  ボタンを押すと、テキストエディタ(メモ帳など)が開きます。

-5-

 書式に従って、リストを編集します。

 書式は、初回編集時にテキストファイルに書いてあります。

 

*テキストエディタの操作方法は各テキストエディタのヘルプをご覧下さい。

-6-

 編集が終わったら、テキストを保存します。


*保存方法は、各テキストエディタのヘルプをご覧下さい。

-7-

  ボタンを押すと、内容が読み込まれ、実行ファイル名や、ショートカット名が表示されます。

 

*ここでエラーが表示されたら、設定を見直して-4-からやり直して下さい。

 

-8-

 確認が済んだら、 ボタンを押します。

 

*初回サブインストール時は設定ファイル(SYSTEM.INI)とタスクリスト(TaskList.Dat)もコピーされます。

*バージョンアップ時はこれらはコピーされません。

 

-9-

 読み込んだリストの通りにフォルダを作成し、サブインストールが実行されます。

 デスクトップにショートカットも作成されますので、すぐに多重起動できるようになります。

 

-10-

 正しく作成できたかは、 ボタンを押して確認できます。

-11-

 作業が終了したら、 ボタンを押してウィンドウを閉じます。

 

 

 

・ バージョンアップの場合

 

 バージョンアップの際も初回サブインストール時と同様の手順でおこなって下さい。

 全ての実行ファイルが一括でバージョンアップされます。

 

 このことからも、メンテナンス上手動であちこちにインストールするよりも、サブインストーラーを使用した方が管理が楽になります。

 

 *バージョンアップ時は環境設定やタスクリストはコピーされませんので、サブインストールされた先の設定をそのまま利用できます。

 *初回インストール時は、メインShopDingDongの環境設定とタスクリストがサブShopDingDongに引き継がれます。

 

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 コマンドラインオプションの基礎 新着アイコン

 

ShopDingDongは起動時にオプションを指定することにより、様々な動作モードを行うことが出来ます。

その目的は主に、

 

  • 起動モードの変更(デバッグモードなど)

  • コマンドラインからの実行や、外部モジュールとしての利用

に大別されます。

 

 

 ここでは、ShopDingDongで使用可能なコマンドラインオプション(スイッチ)を公開します。

 通常使用では必要ないので、ここは読み飛ばしても構いません。

 

 コマンドラインオプションとは、起動時にコマンドラインに付加することで、動作を制御するモノで、以下の書式で設定します。

 

例)ShopDingDong.exe /Auto

 

 スタートメニューから、ファイル名を指定して実行(R)で入力したり、ショートカットを右クリックして、ショートカットタブ内のリンク先(T)に入力することでも使用できます。

 

/Auto

自動監視開始

起動と同時に監視を開始する。

例) ShopDingDong.exe /Auto

* "スタートメニュー->プログラム(P)->Moaisoft->ShopDingDong->ShopDingDong オートスタート"を実行するのと同じ。

 

/Debug

デバッグ

デバッグモードで起動する(通常モードとの違いは、ログを最後に表示するかしないかのみです)。

例) ShopDingDong.exe /Debug

*サポート掲示板のバグ報告の仕方も参照して下さい。

* "スタートメニュー->プログラム(P)->Moaisoft->ShopDingDong->ShopDingDong デバッグ版"を実行するのと同じ。

 

/Url

URL指定

対応ショッピングサイトのURLを引数として渡すと、起動時にそのページを表示します。

例) ShopDingDong.exe /Url http://www.7netshopping.jp/game/detail/-/accd/2101739453/subno/1

 

 

  これらのコマンドラインオプションを付加して起動するショートカットがスタートメニューに登録されているので、必要であればご利用下さい。

 

 

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 コマンドラインモード / モジュールとしての利用 新着アイコン

 

 ShopDingDongは、コマンドラインモードを実装しており、 自作ツールの外部モジュールとして使用することも出来ます。

 また、注文処理のみを行う事の出来るコマンドとして利用できるようになりました。

 

 つまり、自作のツールやスクリプトに簡単に 注文機能を追加できるようになると言うことです。

 

 使い方は、以下のコマンドラインオプションを参考に、"/Order"オプションと、いくつかのオプションを設定して呼び出すだけです。

 この機能を利用すれば、ユーザー側で構築した独自のシステムに簡単に注文機能を追加することができます。

 

 例えば、監視タイミングは現在ほとんどのショップで10秒となっていますが、これを自分の環境に合わせて変更し、在庫が確認できたら外部コマンドでShopDingDongを呼び出す等の手法が考えられます。

 

 ご利用の手順としては、

  1.  ShopDingDongを呼び出す。

  2.  ShopDingDongが注文を行う。

  3.  終了コードを確認する。

 という、一般的な外部ツールと同様の手順で簡単に使用できます。

 

 コマンドラインから呼び出す場合は、"Start"コマンド"/wait"オプションと共に使用して下さい。

 

 例:start /wait shopdingdong.exe /start /url=http://www.netshopurl.co.jp/xxxxxxxxxx /id=xxxxx /pw=xxxxx

 

 

・ サンプルバッチファイル

 

 バッチファイルのサンプルを提示しますので、参考にして下さい。

 

 以下のサンプルでは、ShopDingDongを起動し、対象商品注文した後、結果を"TestBatti.txt"に出力し、"type"コマンドで表示しています。

 このように、"start"コマンドを"/wait"オプションと共に使用するのには、ShopDingDongの終了を待つようにする意味があります。

 

 勿論、結果を問わずに投げっぱなしにすることも出来ます。

 

ShopDingDong /order /url=http://iyec.omni7.jp/detail/4521329226064 /quant=1 > TestBatti.txt

echo off
:LOOP
tasklist | find "ShopDingDong.exe" > NUL
IF NOT ERRORLEVEL 1 (
GOTO LOOP
)

@echo --------------------------------
@type TestBatti.txt
 

 

 

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 注文モジュール用オプション 新着アイコン

 

 ここでは、ShopDingDongをコマンドラインから注文モジュールとして使用する場合のオプション(スイッチ)を公開します。

 

*オプションの大文字小文字は区別されません。

*オプションのパラメータは"="で設定して下さい。例)/Log=C:\Temp\Log.txt

*パラメータ内にスペースを含む場合は、パラメータ全体を""(ダブルクォーテーション)で括って下さい。例)/Log="C:\Temp Folder\Log.txt"
*ここで設定できる以外の、パラメータ(タイムアウト時間等)は環境設定での設定値に準じますので、変更したい場合は予め設定しておいて下さい。

 

*ログは標準出力に出力されますので、"ShopDingDong > Log.txt"等のようにして取得して下さい。

 

・ 注文時に使用可能なオプション

 

 

/Order

自動注文

 自動注文します。このオプションが設定された場合、上記の前述のコマンドラインオプション無視されます。

 コマンドラインモードで使用する場合はこのオプションが必ず必要になります。

例) /Order

 

/Url

URL指定

 オークションIDを含むヤフオク!・楽天オークションのURLを引数として渡すと、 その商品を注文します。

例) /Url=http://www.netshop.co.jp/xxxxxxxx/

 

/Quant

注文個数

 注文個数を指定します。省略すると、1個になります。

例) /Quant=1

 

/Choice

選択オプション

 楽天・Yahoo!ショッピングなどで選択オプションのある商品を注文する場合に指定する必要があります。

例) /Choice=1(種類)/2(色)

*パラメータ部分は[選択番号]([ラベル名])をパラメータの個数分"/"(スラッシュ)で連結させます。

*具体的には、選択オプションで設定する際にタスク登録ウィンドウに表示されている選択オプションと同じ文字列を指定します。

 

/Id

ログインID

 注文するアカウント(メールアドレス)を指定します。

 省略すると、ShopDingDongの環境設定で設定されているデフォルトが使用されます。

 それも設定していないと、エラー終了します。

例) /Id=xxxxxx

 

/Pw

パスワード

 注文する際のパスワードを指定します。

 省略すると、ShopDingDongの環境設定で設定されているデフォルトが使用されます。

 それも設定していないと、エラー終了します。

例) /Pw=xxxxxxx

 

/Test

テストモード

 指定すると、実際に注文せずに 注文確定直前までの動作テストを行います。

*本番では指定しないで下さい。注文できません。

例) /Test

 

 

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 終了コード 新着アイコン

 

 終了コードで結果を判定することが出来ます。

 標準出力には何も出力しませんのでご注意下さい。

 

 コマンドプロンプトの知識がある方には、釈迦に説法ですが、ShopDingDong.exe 終了後に%errorlevel%変数で確認できます。

 

 また、"/Log"オプションで指定したログファイルに結果ログを出力するので、それを解析することによって 注文過程と結果を知ることが出来ます。

 このログファイルは、デバッグログとほぼ同内容です。

 

0

 成功

 注文に成功しました。*これ以外は全て失敗です。

-100

 失敗

 何らかの理由で失敗しました。

-512

 パラメータエラー:注文個数

 注文個数の指定がおかしいです。

-513

 商品特定不可能

 "/Url"が設定されているものの、商品情報を取得できませんでした。

-1000

 ログインID未設定

 "/Id"オプションが指定されておらず、環境設定のアカウント(メアド)も設定されていません。

-1001

 パスワード未設定

 "/Pw"オプションが指定されておらず、環境設定のパスワードも設定されていません。

-1002

 URL未設定

 "/Url"やパラメータがありません。商品を特定する為に必須です。

 

 

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